先輩からのメッセージ

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求む!チャレンジし、成長する「同志」たち! 植田敬之 取締役営業本部長
昭和59年入社。商経学部卒。大学時代はアーチェリー選手として活躍。国体に出場した経験も。趣味はガーデニング。2008年営業本部長に就任し、重要ポジションに若手を抜擢するなど新たな世代創りを進めている。

お客さまと成長し、ともにトップ企業に

フジシールのお客さまには、日本のトップ企業、それも世界に影響を与えるような大企業が多くいらっしゃいます。しかし、私がフジシールに入社した時は、まだ現在のような知名度はありませんでした。会社四季報や皆さんが使う就職情報誌を手がかりに片っぱしから飛び込みの営業をしたものです。でもその当時からフジシールには脈々と受け継がれているスピリットがありました。それは、お客さまとともに「成長」していこうという気構えです。フジシールのお客さまにトップ企業が多くいらっしゃるのは、とりもなおさず、フジシールとお客さまが一緒に手をたずさえて成長してきた証であります。「新しいことに一緒にチャレンジしていく」というフジシールのスピリットは、同じような風土を持つお客さまと共鳴し、ともに新しい地平を切り開いてきたのです。

ビジネスを越えた喜びがある

フジシールの営業のやりがいも、まさにこの「成長」にあります。皆さんは入社するとすぐに顧客を持ち、お客さまの新商品開発やリニューアルの際の「産みの苦しみ」をともに体験することになります。私自身、顧客である大手飲料メーカーの起死回生の商品リニューアルに立ち会い、ラベルを装着する工場で担当者と何度も夜を明かした経験があります。相手も必死、私も必死。絶対に失敗は許されないプレッシャーの中で、一緒に過ごした相手とはビジネスの一線を越えて、「同志」の絆で結ばれました。今その「同志」は飲料メーカーの幹部に出世。私も役職につきましたが、昔と変わらぬお付き合いが続いています。当社の社員の結婚式にはしばしばお客さま企業の担当者の方が出席してくださいます。自分のプライベートの節目に、取引先のお客さまを呼べる関係を、どれだけの人が築けるでしょうか。ともに手を取り合って成長してきたフジシールだからこそ、許される関係です。

真面目に、そして使命感と正義感を持って

当社の使命はお客さまのイメージを形に変えることです。すべてがオーダーメイドであり、世界でオンリーワンのものです。それだけにイメージを形にする過程では、何度もトライ&エラーを繰り返します。失敗を経験しながらも、自分自身で課題を乗り越えなければ成長がありません。当社では早くから担当を持ち、自分で経験する環境を与えています。ですから当社が求めるのは、少々のことにへこたれず、情熱を持って仕事に取り組む真面目さと使命感、正義感のある人です。そして、考えながらアクションが起こせる行動力とスピード感のある人です。20代は仕事に食らいついてほしい。その中でさまざまな経験をすることで、トラブルを未然に予知して回避し、お客さまの信頼を勝ち取る知恵が身につくのです。

経済情勢が厳しい今こそ絶好のチャンス

今は変化するのが当たり前の世の中です。当社も蓄積したパウチ技術やトレーサビリティのノウハウを武器に、医薬品や介護食といった新しいマーケットに進出しています。また世界市場を視野にすえた展開にも力を入れていきます。経済情勢は厳しいと言われていますが、そんな時こそ絶好のチャンス。たとえばコスト削減のためのシュリンクラベルも注目されています。チャレンジを恐れず、課題を乗り越え、一緒に成長できる「同志」。そんな人をフジシールは求めています。

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