フジシールについて
フジシールの取り組み
フジシールは、シュリンクラベル、ソフトパウチ、タックラベルなどのパッケージ製品の提供をはじめ、ラベル装着機械の提供や保守サービス、また、それらを合わせたシステム提案も行っています。時代の流れとともに起こるさまざまな変化に柔軟且つすばやく対応し、お客さまのパッケージに関する課題に取り組んでいます。
消費者が商品を手軽に購入できる機会が増えるなど、販売環境も大きく変化していく背景から、パッケージそのものがメディアとしての機能をもつ必然性が高まり、パッケージの役割はますます重要になっています。
時代の変化に応じたパッケージング・ソリューションをお客さまに提供していくのが、私たちフジシールの使命であると考えます。
フジシールの歴史
フジシールは、1960代に世界で初めてシュリンクラベルを開発した業界のパイオニアです。以来、1980年代に入り、シュリンクラベルの一貫生産体制を構築する工場を開設し、製販両部門を拡充して行きました。また、1975年にはタックラベルの製造・販売を開始。1990年には、包装機械の設計・製造・販売を開始しました。さらに、2002年には新世代パッケージとして注目されるソフトパウチの製造・販売を開始しました。フジシールは、飲料用シュリンクラベルで培ったノウハウを日用品や食品用分野に応用し、技術と顧客対応力を融合させて付加価値の高い製品を提供しています。
フジシールグループ全体の歴史は、フジシールインターナショナルの沿革をご覧ください。


