奨学生募集要領(一般学生向け)
平成22年度奨学生募集要項(一般学生向け)
1.趣旨
財団法人フジシールパッケージング教育振興財団(以下本財団という)は、向学心に富み、学業優秀者であり、かつ、品行方正である学生のうち応用化学(プラスティック製品)、機械工学、電気電子工学、高分子工学等の工学系およびデザイン関係の学部に学ぶ大学生に対して、奨学金を給与することにより、有為の人材を育成することを目的とします。
2.特徴
この奨学金の特徴は次のとおりです。
(1)奨学金は給与とし、返済の義務はありません。
(2)奨学生の卒業後の就職、その他一切については、本人の自由とします。
(3)他の奨学金との併給は、原則として認めません。
(但し、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金は除きます。)
3.奨学生の応募資格
(1)応用化学(プラスティック製品)、機械工学、電気電子工学、高分子工学等の工学系およびデザイン関係の学部に学ぶ大学生、および大学院生。
(2)向学心に富み、学業優秀であり、かつ、品行方正であるもの。
(3)パッケージに興味・関心のあるもの。
(4)チャレンジ精神が旺盛で国際感覚をもつもの。
4.採用人員
大学生 10名(第1学年10名)
大学院生 5名(大学院生1学年5名)
5.奨学金の額と給与の方法
(1)給与金額
大学生 月額5万円
大学院生 月額6万円
(2)給与期間
奨学生に採用したときから、正規の最短修業年限の終期までとします。
但し、各学年の進級時に応募資格に添って適正審査を行い、継続の可否を決定します。
(3)給与の方法
奨学金は原則として、6月9月12月及び3月に各3か月分をまとめて直接本人に給与します。(本人名義の銀行等の預金口座に入金します。)
6.奨学金の休止、停止または廃止事由
(1)退学したとき。
(2)奨学生が休学し、または長期にわたって欠席したとき。
(3)奨学生が原級にとどまったとき、または卒業延期の恐れが生じたとき。
(4)傷い、疾病などのため成業の見込みがなくなったとき。
(5)奨学生の学業成績または性行が不良となったとき。
(6)奨学金を必要としない理由が生じたとき。
(7)本財団が指定する義務を怠ったとき。
(8)その他奨学生として適当でない理由が生じたとき。
7.手続
(1)提出書類
[1] 奨学生願書(本財団指定用紙を使用し、保証人と連署。保証人は原則として保護者とすること。)
[2] 出身高等学校の調査書または大学の成績証明書
[3] 推薦書
[4] 学校の在学証明書
[5] 審査のためのレポートまたは制作品(添付資料を参照)
(2)提出方法
本人が書類を揃えて、大学事務局を通じて本財団宛て郵送すること。
(3)提出期限
平成22年5月20日 財団必着
(4)提出先(連絡先)
〒532-0003
大阪市淀川区宮原4丁目1番9号
財団法人 フジシールパッケージング教育振興財団 事務局
8.奨学生の決定
(1)奨学生の決定は、本財団の奨学生選考委員会の選考を経て理事長が行い、その結果を本人に通知します。
(2)選考の経過および決定の理由は公表しません。
9.奨学生の義務
奨学生は5月に成績証明書、在学証明書および生活状況報告書を理事長宛報告しなければなりません。
また、年に1~2回、本財団主催の研究会に出席するとともに、本財団から別途報告書、レポート、制作物などの提出を求められた場合(年4回程度)は遅滞なく提出しなければなりません。


