ワールドワイド
フジシールグループは、お客さまの
パッケージに対するご要望に、いつも耳を傾けています。

各地域で展開する営業・生産体制
酒類の樽栓メーカーとして1897年に誕生したフジシール(前身:藤尾木工所)は、数々の経験を経て成長し、1958年に世界で初めてのキャップシールの製造・販売を開始しました。以来、各国のお客さまのご要望をより近くで聞くために海外展開を行い、アメリカ(American Fuji Seal)、ヨーロッパ(Fuji Seal Europe)を設立しました。
現在のフジシールグループは、日本を中心に、北中米、ヨーロッパ、アセアン各地域で10カ国16工場が稼働し、世界16都市に営業拠点を配置しています。
各国で完結できる一貫体制
フジシールグループの中心事業はシュリンクラベルとその装着機械の開発・製造・販売です。飲料や日用品、食品や医薬品に使用されています。他にも、お客さまのご要望に応じてソフトパウチやタックラベルなどのパッケージをシステムで提供しています。
デザイン入稿から製版・印刷、そしてお客さまへの納品まで、各地域に応じた一貫体制を整備しています。部門間の連携はもちろん、各国横断的に連携を図りながら、さまざまなご要望にお応えしています。
グローバルな組織力とローカル対応
各地域によってパッケージに対する要望もさまざまです。それぞれの地域で培ってきた経験や開発力を活かすことで、より良いパッケージを提供することができます。このように、グローバルな組織力を積極的に活用し、大陸間の情報共有を緊密に行いながら、それぞれの地域のお客さまのご要望に対応しています。


